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トランプ氏のアメリカ大統領選で当選確定 なぜ今? [トランプ大統領]

11月8日のアメリカ大統領選の一般投票結果を受けて、

選挙人による投票が12月9日にアメリカ各地で行われましたね。

そこでドナルド・トランプ氏が第45代大統領に当選を確定させました。

選挙人による投票結果で当選に必要な選挙人を確保しました。

それは全米50州と首都ワシントンの選挙人538人で行われています。★

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民主党のグループはトランプ氏が11月8日に獲得した選挙人に対し、

トランプ氏に投票しない様働きかけていました。

クリントン氏側の最終的な抵抗でもあったのでしょう。




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AP通信の集計によると、テキサス州の選挙人が投票した段階で、

トランプ氏は当選に必要な過半数の270票を獲得しました。



選挙人の投票結果は1月6日に連邦議会で正式に集計された後、発表される様です。

選挙人投票は形式的な手続きですが、

今年は選挙人のグループがトランプ氏の当選阻止に動いたことから注目を集めていた様です。

かつてこの様な動きはなかった様で特に注目を集めたんですね。



当選したトランプ氏は来年1月20日に第45代アメリカ大統領に就任します。

そのトランプ氏は声明を出しましたね。

”国の団結へ懸命に取り組み、全てのアメリカ人の為の大統領になる”



改めて強い決意表明をしました。

それに選挙期間中のクリントン氏との激しい足の引っ張り合いは前代未聞でした。

それを納めるのも大変でしょう。




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大統領選挙のシステムで注目すべき点は、

各州とワシントンで一般得票数首位の候補が、一部を除き、

その州、地区に割り当てられた選挙人を全て獲得できると言う事です。



投票権のある国民が、選挙人を選ぶのです。

その選挙人は誰を大統領支持しているかで票を獲得します。

そして先に出て来たように、一般投票首位の候補がそのエリアの選挙人を全て獲得できます。



最終的には選挙人の過半数270人を獲得すれば大統領に当選です。

どこかオセロゲームを思わせるようなシステムですね。


だからクリントン氏が国民投票でトランプ氏より200万票も多く獲得しながら、

選挙人獲得は232人に終わったんですね。

トランプ氏は最終的には306人の選挙人を獲得しての大統領就任です。




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いずれにしましても、かつてない程のネガティブキャンペーンが繰り広げられました。

選挙が終わって、アメリカは一つの国と互いの立候補者が言えば、

治まっていたのが今回は違っていますね。


はやくアメリカが一つの国として治まって欲しいものです。

国際情勢に大きな影響を与えています。

ただでさえトランプ次期大統領の発言に世界は一喜一憂しています。



最近のトランプ氏の発言は前ほど過激さは見せていません。

アメリカ国内が早く一つのアメリカに戻る事が、

国際情勢が落ち着く時かもしれませんね。




最後までお読みいただきありがとうございました。


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