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ドローンは何と魅力があるの [ビジネス]

ドローンのネイミングは英語から来ています。

飛ぶ音が蜂に似ているため、

ミツバチの雄を意味する英語「drone」から名付けられたとの説があります。

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ドローンは、最初軍事用に開発されたものです。

小型の操縦士が乗らない、無人航空機の事です。

最近では商業用とか民間で急増しています。

アメリカは軍事用、特に偵察様で使っています。



最近のニュースでAmazonとかGoogleが商品配達の為に運用を発表しましたね。

本格的に研究を進めています。

ドミノピザもニュースになっていました。



【ドローンの形状】

よく見かけるのはローターを4つから6つ位つけた物が多い様です。

マルチコプター型と呼ばれるものが主流になっています。

マルチコプター型の中でも4つのローターを搭載した物をクワッドコプター型と呼んでいます。

このタイプは趣味の領域の物が圧倒的です。

そして、低価格な物が多いです。

最近ニュースにもなりましたが、個人が空撮などを楽しむケースが増えています。

そして、墜落も起きていますね。

懸念されるのはテロなどに悪用される事です。

諸外国では本格的に規制を始めています。



【ドローンの大きさ】

小型の操縦士が乗らない、無人航空機の事ですと言いましたが厳密には、

10センチ程の物から30メートル程の大型の物まである様です。

ヘリコプター、飛行船などに似ている物もありますね。


【ラジコンとの違い】

ただ飛ばすだけのラジコンと違い、何らかの役割を果たすと言う目的に使われています。

そして大きく違うのは自動飛行が可能な事です。



【日本の動き】

ドローン研究の 第一人者と言われる 千葉大学の野波健蔵・特別教授が、

荷物の積載が可能な 市販モデルの開発に取り組んでいます。

高松市で2015年1月に小型のドローンを使った 物資の輸送に挑戦して、

民間のプロジェクトなどが たちあがっています。


【アメリカのルール】

米国では、上空を多くの飛行機が行きかうので、高度122メートル以下しか飛行できない。

今の所、商業利用は原則として禁止されており、映画や農業、不動産業界などは、

使用するごとに米連邦航空局に申請して、例外措置を取得している状況の様です。


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【日本のルール】

日本の航空法では、ドローンは模型飛行機と同じ扱いの様です。

一部の区域を除けば高度250メートルまでの使用なら届け出は不要なため、

実験などは行いやすい様です。

しかし、実際に運用するとなると、安全基準や管理者資格、

保険といった、飛行機と同レベルの規制を整備する必要があると言われています。


空港周辺の半径9キロの管制圏内は禁止。

旅客機の飛行ルート直下では高度150メートル未満、

それ以外の空域なら高度250メートル未満までは無届けで飛ばせる。
 
この事は日々急激に規制がかかって来ています。


【ビジネスチャンス】

スマートフォンの大量生産で電池やセンサーの低コスト化が進んでいます。

それにコンピューターによる自動制御技術の発展で、民間への新市場拡大が大いに期待されています。

災害時の物資の輸送や災害現場など危険地域での調査、農薬の散布など農作業全般、

工場内での部品の輸送など、様々な用途での実用化が期待されています。

また、人が立ち入れない場所の撮影や点検などビジネスへの応用も進んでいます。



世界の物流、商流が大幅に変わろうとしています。

先日You Tubeで見ました。

ドローンを飛ばして魚の群れを探し、そこに釣針を落としていました。

大物を釣っていました。

すごく面白い動画です。

釣りの仕方も変わってしまいそうですね。

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高松丸亀町商店街はグレート [ビジネス]

高松丸亀町の 3町ドーム を皆さん知っていますか?


3町ドーム.jpg


今日 私は得意先の方から 教えてもらったのですが

JTB の イキイキ地域を 訪ねよう! と言う 旅行企画に

地恵のたび パンフレットがあります。

そこに 高松丸亀町の 3町ドームを訪ねる 旅行企画があったのです。


テーマは 商店街再開発の ヒントを 学ぶ

コースは約3時間です。


内容は  高松丸亀町商店街のまちづくり  現在進行形のまちづくり の取り組み 講演を聞き

スタッフ随行で 商店街散策  昼食は さぬき麺業でうどん。


この3町ドームは イタリア ミラノのガレリアを 模した ガラスのドームです。

この3町ドームが まさしく商店街 再生のシンボルです。


3町ドーム2.jpg


高松市の商店街は 日本一長い 商店街と 言われています。

その中でも 高松丸亀町商店街は 中心部にあり

メインストリートとして 賑わいを 見せています。



昭和63年(1988年)に ここの振興組合が 100年後も賑わいを 持続できるだろうかと 懸念しました。

将来を見据えて 商店街の再開発事業を スタートさせました。

懸念通り 大型店が郊外に 出店ラッシュです。

案の定  商店街の来店客数は  減少しました。

しかし適正な  ゾーニングとテナントミックス をしたところ 回復に向かいました。


2006年に 経済産業省 中小企業庁から がんばる商店街77選に選ばれました。


人に優しく をテーマに 今も成長をしています。


全国の 商店街の皆さんに より良いヒントに なればと思いました。

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コーヒー [ビジネス]

私はコーヒーを すごく 愛しています。


ドトールの コーヒーは とても 美味しいです。

ドトール1.png

この店の 雰囲気はとても 良いです


海外で 朝を過ごしている 感じがします。


商店街に 来ると いつもここに寄って

顧客リストを チェックして

電話をかける所の リストアップ

ニュースチェック

ブログを書く  等。


とても 集中出来て

リラックスして 仕事が出来ます。



 出来ることなら

喫煙ルームのように

電話が出来るルームが あれば良いのにと思います。


ここに座って

まるで 自分のオフィスの様に

電話がかけられて 仕事がはかどります。


 このブログを見た オーナーさん

ぜひ 喫煙ルームの様に 電話ルームを作って下さい。



一杯のコーヒーから エネルギーが 湧いてきます。


 私は 妻と出会うまでは

それ程 コーヒーが好きな方では ありませんでした。

とりあえず 喫茶店では

ブラックコーヒー を飲んでいました。

ダイエットの為 にシュガー を 使っていませんでした。

家ではストックもせず 飲む事は 全くありません。

缶コーヒーも 微糖とかは 飲まずに ブラックでした。


喫茶店も当たり外れが多いので

あまり 積極的には 飲んでいません。


 中学 高校生の時は

インスタントコーヒーを よく飲んでいました。

夜遅くまで 勉強したり

徹夜で 勉強する時は

段々 濃いコーヒーを 作っていたのを 思い出します。


そのせいか すっぱいコーヒーが 好きになっていました。

 妻はコーヒー豆を買って ストックしていました。

飲む前に グラインドします。


その香りが とても素晴らしい。

本物のコーヒー だと実感します。

それに いれたてのコーヒーは とても美味し。


ドトールのオーナーさんへ


喫煙ルームが あるのでしたら

テレホンルームを 作って下さい。


たぶん 1日中そこで 電話してたら 迷惑でしょうね。

回転率が 上がらなく

店にとっては マイナスかも。


ドトール ファンのお願いです。

ぜひ トライして下さい。


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