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フォニックスを覚えると英語はとても簡単 [アンデルセン・イングリッシュ・スクール]


アンデルセン イングリッシュ スクールでは、

生徒さん達の英会話力がメキメキと上がって来ています。

それはフォニックスのレッスンをしているからですね。

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「発音・リスニングの上達」のコツを日本の皆さんはまだまだ理解していません。

それに残念なのはフォニックスを使って英語を教えていないのが現実です。




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わたしはデンマークでキッズの時を過ごしました。

英語を覚える一番の近道と知られているフォニックスです。


最近やっとほんの少し、知られるようになってきたようです。



少し難しくなりますが「フォニックス(Phonics)」は、

日本では、特に「発音矯正」の分野で有名ですね。




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フォニックスとは、アルファベットや英単語の読み書きができない英語圏の子供たちが、

幼児期に学習する英語教育です。



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このフォニックスは、

英語圏の子供たちにとっは良く知られた学習方法ですが、

最近じわじわと日本での知名度は上がってきていますね。




アンデルセン イングリッシュ スクールでは、

まずはフォニックストレーニングを行うことを1番にしています。




日本での知名度はまだそんなに高くないので、

フォニックスがどういうものか軽く説明してみます。



このフォニックスとは、どういう学習なのか? というと。




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「英語の文字と音の関係性」を学ぶものです。



つまり、アルファベット毎の音「a」「b」「c」

をそれぞれどう発音するのか。


そして、それを組み合わせたらどう発音されるのか?

を学びます。



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そして、

このフォニックスをちゃんと学んだ英語圏の子供たちは、

何ができるようになるのか?というと。




英単語のスペル(つづり)を見ると発音がわかるんです。


知らない単語でも発音を聞くとスペル(つづり)が書けるんです。




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当たり前ですが日本人のキッズが

聞いて、書く。

書いて、読む。


こんな事を幼児期に習いますね。





英語圏の子供達もそうです。


読んで、書く。

書いて、読む。

とてもシンプルな事です。





しかし、日本の教育で悲しい事に英語の読み書きが出来ません。


いや、読み書きが連動していないのです。




単語を丸暗記して始めてスタートです。





一番大切な事は、きれいな発音を覚える事なんです。



それがフォニックスです。





日本人が英語をなかなかマスター出来ない所はここにあるんです。



きれいな発音、


すなわちフォニックスです。



これを覚えると英語はとても早くマスター出来ます。




アンデルセン・イングリッシュ・スクールは

フォニックスからスタートしています。

ぜひ一度トライして下さい。




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